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Q&A

Q: 出店予定地の周辺には他のパン屋さんがいくつかあるのですが、競合しませんか?
今回のプロジェクトでは、「無添加生地」「国産小麦100%」「焼きたて」という、付加価値を打ち出すコンセプトとなります。他店が周辺にあるということは、すでにその地域に市場がある(お客様のニーズがある)ということですので、個性を打ち出すことで、より信頼性の高いベーカリーを目指すことが可能です。ただし、リエゾンプロジェクトで開業された店舗同士は競合しますので、すでにリエゾンプロジェクトで開業されている店舗、または開業予定となっている場所の近くでは開業することは出来ません。

 

Q: フランチャイズではなく、開業支援ということですが、後から費用が発生することはないのですか?
考えられるのは、製造スタッフを新たに雇用された場合の研修費用(10万円/人)です。リエゾンプロジェクトネットワーククラブ(以下LPNC)への入会金(月額5、000円)

 

Q: 開業後のフォローはどうなっていますか?
アフターフォローにつきましては、リエゾンプロジェクトネットワーククラブ(以下LPNC)への入会頂いている方を優先的に行っております。メールや電話での相談、勉強会の開催、会報の発行、レシピの無償提供、有償でのトレーナー派遣等を行っております。入会については必須ではありませんが、多くの方に入会頂いております。

 

Q: 機材/原料の仕入れ方法はどうなっていますか?業者を自分で選択することはできますか?
機材/原料については、当社指定の業者と直接取引をしていただきます。同じものを使用することでマニュアルに沿った製パンが可能となります。原料の一部(卵・生鮮食品等)についての指定はございません。

 

Q: 労働時間はどれくらいですか?
ご営業時間や稼働人数によって異なりますが、共通しているのは、オープン時間の3~4時間前に製造にかかわるスタッフが最低1名、工房に入ります。


 

Q: パン以外の商品を扱うことは可能ですか?
可能です。リエゾンプロジェクトでは、パンについてのみ契約をさせていただきますので、例えば、ケーキやお菓子類、飲み物の販売も自由です。また、食品以外のアイテムの販売も可能です。

 

Q: 最初はスモールスタートし、後で店舗を拡大することは可能ですか?
可能です。調理室を設けて調理パンやサンドウィッチを製造/販売して売上を上げることが可能です。ただし、スモールパッケージである程度安定した利益を出すことが最優先となります。

 

Q: 最初から大型店舗で開業することは可能ですか?
お勧めしておりません。大きな店舗では、職人の技術が必要であり、当然、職人を雇用する必要があります。しかし、職人がいなくなると、たちまちお店の運営ができなくなるというリスクが発生します。パンの品質を守ることと、人件費を低くおさえるためにも、スモールスタートをお勧めします。

 

Q: 経験を積んで熟練してきた場合、新しいスタッフに技術研修を自分で行うのは可能ですか?
人から人へ物事を伝える場合によくあるように、正確に技術が伝わらない可能性が高く、結果的にパンの品質を低下させてしまうことが多々あります。リエゾンプロジェクトの生命線であるパンの品質を安定させるためには、必ず技術研修を受講していただきます。

 

Q: 自分で造りたいパンがある場合は、つくって販売することは可能ですか?
オリジナル商品をご希望の場合は、随時相談していただければ、アドバイス等させていただきます。ただし、相談なくご自身で開発されたものの販売はできません。パンの品質についてはお店の生命線とも言えます。発酵の過不足、組み合わせがよくないものをお店に出して、それを買ったお客様が「美味しくない」と思われたら二度と来店されることはありません。パンの品質には徹底的にこだわり、皆様のお店を守るため、ご相談の後に販売していただくよう、お願いしております。

 

Q: 新しいアイテムを追加する場合の費用はいくらですか?
基本のアイテムは5つの生地を使って19種類のパンを造りますが、実際にこの5つの生地から200種類以上のパンをつくることが可能です。LPNCに入会頂いている方には、開発済みの商品については無料で提供し、新たに年間20~30種類のレシピを提供しております。 LPNC未入会の方や、新しい商品の開発希望の場合は、1アイテム5000円頂戴しております。また、5つ以外の生地を新たにご提供する場合は、ノウハウの提供になりますので、1つの生地について5万円を頂戴しております。